反省会&打ち上げ。

4月12日
場所 魚仙さん。
今日は4月4,5,6日に開催した
「散策路の仲間たち展」と「信楽ACT 2008」を無事に終えての
反省会、更に打ち上げを信楽町内にある魚仙さんで行いました。
魚仙さんには大変な奉仕料金&お酒類の持ち込み有りをして頂き大変感謝しております。
有難う御座いました。
散策路のWaの窯元、信楽座の作家の方々、信楽アートの方々、信楽歴史観光ボランティアの方々、
総勢80人ほど…。ホント写真でも解るとおり凄い人人人…。
皆で行ったイベント!改めて凄いと感じました。
先ずはお疲れ~!!と騒いで楽しんで。。
しかし、その中でも次の展開の話を、あちらこちらで朧げですが聞こえてきました。
良い反省会、打ち上げでした。
お越し頂いた方々へ!参加したメンバーへ!感謝感謝です。
今後の活動に気合いが入りました。
丸滋製陶に届いた声。

(参考写真)
> 丸滋製陶 様
> 本日は窯元散策路の仲間たち展で1年ぶりで息子と共にお邪魔させていただきました。
>
> 一年に1回のことなのに顔を覚えていただき感謝しております。
> 1年目の大雨、2年目のお庭の桜の花と、1年ごとに違う思い出ができていく気がします。
> 火鉢も傘立ても、そしてペン立ても大切に使わせていただいております。
> 今年も訪れる先々で温かみを感じる方々、作品と触れ合え、有意義な1日を過ごすことができました。
> 年々、工夫されて、盛り上がっているようでこちらもうれしくなります。
> 仕事柄、この時期は新しく大学に入ってきた学生にfreshな気持ちで接しなければならないのですが、
> 土曜日をOFFにしても力を分けていただいた気がしました。
> どうもありがとうございました。
> また、家族で寄せていただきます。
> 工房の皆様にもよろしくお伝えください。明日もがんばってください。
>
> 大津 浅野様
松庄に届いた声-2。

(参考写真)
イベントが天気もよく、とても楽しくて、いい一日を過ごさせていただきました♪
信楽actも共同開催だったんですね~信楽焼窯元散策路と共にわくわくして見さ
せていただきましたっ。本当に奥田さん(松庄)お疲れ様です。
私の母も最初歩き出したころは腰痛い・足痛い・・・と言っていたのですが、
散策しだすと全然元気で、足が痛いのもすっかり忘れて、
山道なんて、なんのそので歩いてはりましたよ(^^;)
オニギリも豚汁もお漬物もホント~に美味しかったです(*^^*)/豚汁が特に絶品でした。
父はお漬物が好みだったらしいです。
草津市 吉川様
松庄に届いた声。

(参考写真)
今年で窯元散策路の仲間たちの催しも3回目,パンフレットを受け取り,
中学生の息子と二人でいそいそと出かけました。
1回目はラジオか何か偶然に知ったこの催し,今ではちょっとしたリピーターでしょうか?
今年は暖かく散策日和で信楽の春を満喫することも出来ました。
年を重ねる毎に工夫がなされ,盛り上りを感じることが出来ました。
とりわけ,今年は登り窯や銭湯などをギャラリーに作品展示が成されているのも目をひきました。
繰り返し訪れると,顔馴染みや再訪したい場所もできて別な楽しみができます。
あの人に会えるだろうか,庭の花は咲いているだろうかなども。
訪れる場所ごとの人とのふれあいを楽しみにしています。
信楽焼の器でいただくおにぎりと豚汁もその一つ,今年も美味しく頂きました。
この催しに訪れる度に少しずつ,我が家の信楽出身の仲間たちが増えて,
食卓に居間にとそれぞれの持ち場で活躍しています。
準備など大変かと思いますが,どうかこの催しを続けて,更に発展させてください。応援しております,
大津市 浅野様
武蔵、ペコちゃん様に届いた声。

(参考写真)
本日 再び信楽へ行ってました。本当にすごいイベントでした。
まちのみんなで盛り上げている感じがとてもよかったです。
ありがちな行政や社協の介入がまったく感じられない、町のみんなで楽しんでいる感じでした。
だからといって、商売とか信楽に来て来て、、、という感じではなく、
自然にみんながこの町を愛していて本気だしているような雰囲気がとても伝わりました。
朝11時くらいについて、最初にいった松庄さんで思わずおにぎりセットをい
ただいてしまい、早めの夕食に武蔵にいって串かつ食べて帰ろうという予定にしていましたが、
ビーズを集めながらジャズライブを聴いたり、涅槃像に似ているお山を見たり、
1トンの土イベントに参加したり、珈琲をいただいたりして、5時に武蔵に着いたら、6時から営業で・・・・。
今日は10時までには帰らなければならなかったので、涙を飲んであきらめました。
それで・・・・あきらめきれず大阪に帰ってから、串かつやさん(新世界風串かつ)を食べました。
それで・・・・あきらめきれず来週土日に3週連続の信楽へ行くことになりました。
はまると とことん、、、です。
それで・・・・土曜の夜に武蔵で一杯呑みたいと思っています。
和歌山県 さちこ様
感謝、感謝…。無事終了。
4月7日
場所 散策路

第三回散策路の仲間たち展+信楽ACT2008
無事に終了しました。
天候にも恵まれ、3日+朝の掃除、撤収の日も晴れでよかった、良かった。
朝の清々しい時の掃除もイイものですね。
個人的な意見ですが
「来られた方のマナーが素晴らしい!」
ゴミも無いと言っても良いくらいでした。
後は反省会と少しの打ち上げ会。
イベントは次回に向けて
散策路のWAは、これをきっかけにした
お客さんに対してのおもてなしの日常化に向けて
目標は「365日、毎日おもてなし出来る路。」
今日も進むだけですね。
3日間本当にありがとうございました。
場所 散策路

第三回散策路の仲間たち展+信楽ACT2008
無事に終了しました。
天候にも恵まれ、3日+朝の掃除、撤収の日も晴れでよかった、良かった。
朝の清々しい時の掃除もイイものですね。
個人的な意見ですが
「来られた方のマナーが素晴らしい!」
ゴミも無いと言っても良いくらいでした。
後は反省会と少しの打ち上げ会。
イベントは次回に向けて
散策路のWAは、これをきっかけにした
お客さんに対してのおもてなしの日常化に向けて
目標は「365日、毎日おもてなし出来る路。」
今日も進むだけですね。
3日間本当にありがとうございました。
2日目終了

大勢の方々にお越し頂きまして誠に有難う御座います。
散策路のWAの窯元としても多くの方と触れ合い、多くを感じさせて頂き、
また「窯元の日常の生活に驚かれてる姿」に、窯元も驚いています。
「信楽ってこんなに魅力のある町なんですね~。」というお言葉、
窯元としても「その通りです。」と胸を張って言っております。
しかし3日で限界です。「魅力が出せるのは…。」
「目標は日常化です…。」とこれからの目標を語り…空を見ていました。
窯元の毎日の仕事には、こんな魅力は出せないのです。。。むしろ、出そうとすると大変です。
製造業から接客業になってしまいますよね。
今回のイベントで散策路に、信楽に、何かの「芽」が出たかなと想います。
今からの進め方も大変だ~!
そんな事を想いながら、
まずは明日!無事に終わる事を願います。
明日も宜しくお願いします。
チラシを家庭でプリントアウト。
4月4日 快晴。
いい天気ですね~。


とうとうイベント当日。
信楽が変わる日とまでは言いませんが
「散策路に少し芽が出た日」と後世に語っていってほしい日になりました。
[本当はこれ(イベント)を、きっかけに散策路の日常化となるよう目指していきたいのが本分です。]
そこで来られる方が散策しやすいようにチラシを、ご家庭のプリンターで出して
頂けるよいうに処理した画像です。
http://www.kamamoto.co.jp/pdf/sansakuro1-1.pdf
http://www.kamamoto.co.jp/pdf/sansakuro1-2.pdf
少し重たいので今日の夜にでも、もう少し軽くしたいと思っています。
4日、18時45分 表だけですが軽くしました。 裏は、そんなに重くないので、このままでいきます。
いい天気ですね~。
とうとうイベント当日。
信楽が変わる日とまでは言いませんが
「散策路に少し芽が出た日」と後世に語っていってほしい日になりました。
[本当はこれ(イベント)を、きっかけに散策路の日常化となるよう目指していきたいのが本分です。]
そこで来られる方が散策しやすいようにチラシを、ご家庭のプリンターで出して
頂けるよいうに処理した画像です。
http://www.kamamoto.co.jp/pdf/sansakuro1-1.pdf
http://www.kamamoto.co.jp/pdf/sansakuro1-2.pdf
少し重たいので今日の夜にでも、もう少し軽くしたいと思っています。
4日、18時45分 表だけですが軽くしました。 裏は、そんなに重くないので、このままでいきます。
丸由製陶 登り窯
丸由製陶 登り窯付近にあるQRコード用。
この登り窯は昭和34年に築窯し、昭和42年頃まで使っていました。
窯焚きには4人が2人ずつで、1日6時間の2交代で、約10日間程かけて焼成していました。
当時は、植木鉢・火鉢などの生活雑器を信楽では主に生産していました。
信楽を代表する海鼠釉の火鉢も盛んに、この窯で丸由製陶の4代目、5代目が生産していました。
昭和40年頃は、薪の窯に代わり燃料に重油を使った窯が信楽内に多く作られ、
我が窯でも重油窯を導入し、登り窯の幕を閉じました。
それよりほぼ半世紀経ち、当時の姿を残しています。
信楽に100ほどあった窯も現在では10基程が残っています。
平成19年11月に経済産業省より「近代化遺産」に認定され、これからは違う使命での活躍を模索中です。
信楽の貴重な文化財とし、
今後の新しい信楽の姿の中、先人からの歴史文化を守り続けていきたいと想っております。
丸由製陶 代表 神崎直樹
この登り窯は昭和34年に築窯し、昭和42年頃まで使っていました。
窯焚きには4人が2人ずつで、1日6時間の2交代で、約10日間程かけて焼成していました。
当時は、植木鉢・火鉢などの生活雑器を信楽では主に生産していました。
信楽を代表する海鼠釉の火鉢も盛んに、この窯で丸由製陶の4代目、5代目が生産していました。
昭和40年頃は、薪の窯に代わり燃料に重油を使った窯が信楽内に多く作られ、
我が窯でも重油窯を導入し、登り窯の幕を閉じました。
それよりほぼ半世紀経ち、当時の姿を残しています。
信楽に100ほどあった窯も現在では10基程が残っています。
平成19年11月に経済産業省より「近代化遺産」に認定され、これからは違う使命での活躍を模索中です。
信楽の貴重な文化財とし、
今後の新しい信楽の姿の中、先人からの歴史文化を守り続けていきたいと想っております。
丸由製陶 代表 神崎直樹
窯元散策路とは、
信楽町長野地区、信楽焼を製造している窯元が多数点在している坂路です。
伝統産業会館前、新宮神社横の上り坂を歩いて行くと今まで感じなかった信楽の昔ながらの生活風景に出会える事でしょう。
どうぞゆっくりした日に訪れて下さい。
伝統産業会館前、新宮神社横の上り坂を歩いて行くと今まで感じなかった信楽の昔ながらの生活風景に出会える事でしょう。
どうぞゆっくりした日に訪れて下さい。
共同の垂れ幕。(改)
垂れ幕の場所、変更しました。
「信楽ACT」と「散策路の仲間たち展」の同日イベント開催に向け
新宮神社さまのご好意で共同の垂れ幕を飾らせて頂ける事になりました。

早いもので、もう今週末が開催日。。。
信楽駅からも見えますが甲賀市役所、信楽支所からは、ばっちりに見えます。

新宮神社は散策路の入り口。1日かけてゆっくり歩いて散策なさって下さいね。
「信楽ACT」と「散策路の仲間たち展」の同日イベント開催に向け
新宮神社さまのご好意で共同の垂れ幕を飾らせて頂ける事になりました。

早いもので、もう今週末が開催日。。。
信楽駅からも見えますが甲賀市役所、信楽支所からは、ばっちりに見えます。

新宮神社は散策路の入り口。1日かけてゆっくり歩いて散策なさって下さいね。
